(1)

二人:拍手ありがとうございまーす!

銀:そしてェ!!

土:は?

銀:十万ヒットありがとうございまーす!!

 

土:(耳打ち)おっおい……何言ってんだよ。エイプリルフールにゃまだ早ェよ。

銀:チッチッチ……トップページのカウンターをよく見たまえ土方くん。

土:あ?ゼロキューキューロク……おいっ!やっぱり嘘じゃねーか!(2011年9月22日現在)

銀:違う違う!今回の拍手お礼文放置中に十万打達成するって算段なの!

土:だったら達成してから拍手変えろやァァァ!

 

銀:いや〜、なんか意外と早くお礼文書けそうだったからフライングすることにしたらしいよ。

土:狙ってフライングすんなよ!フライングは一回で退場なんだぞ!?それによ……こんなことして

 暫く十万打達成しなかったらどーすんだよ。

銀:大丈夫大丈夫。あと三百打くらいだろ?(2011年9月22日現在)

 最長でも五ヶ月あれば達成できる計算だ。

土:一日二人計算んんんん!?

銀:しかも、そのうち一人は管理人な。

 

土:いや……流石にもうちょい早く達成すんだろ。

銀:じゃあ、何日くらいかかると思う?

土:……三ヶ月くらい?

銀:お前だって、一日三人計算じゃねェか。……皆さんはいつだと思います?

土:は?皆さん?

 

(2)

銀:それでは第一問!

土:おいぃぃぃ!なに勝手にクイズ始めてんだよ!!

銀:だから十万打記念クイズだって。

土:ンなこと一言も言ってねーよ!

銀:今言いました〜。

土:ムカつく……

 

銀:はいっ、改めまして第一問!十万打達成するのは何月何日でしょう!回答期間は9月24日まで。

 答えはコメント欄に書いて送って下さい。……あっ、名前も忘れずにね。

土:……正解したら何か景品があんのか?

銀:えっと……管理人が「正解です。おめでとう。」って言ってくれるかもしれない。

土:しょぼい上に「かもしれない」のかよ……

 

銀:「かもしれない」は大事だよ〜。原作にそんな話もあっただろ?

土:その回、俺は出てねェよ。

銀:実はコマの隅に土方くんがいたかもしれない。

土:いねーよ!!

 

銀:でも、教習を終えた銀さんは土方くんとデートしたかもしれない。

土:それは、まあ……

銀:そうかもしれない?

土:まあな。

 

(3)

土:ていうか、クイズの景品はどうした!

銀:あー、そうだったね。……クイズの景品はハワイ旅行かもしれない。

土:ンなわけねーだろ!つーか、古っ!景品=ハワイ旅行って発想が古っ!バブルか!!

銀:はいはい、じゃあもうちょい時代に即した感じで控え目に……クイズの景品は

 ポケットティッシュかもしれない。

 

土:それハズレぇぇぇ!ほぼハズレだから!「空くじなし」って言われてくじ引いてティッシュ

 だったらハズレた気分になるから!!

銀:いやいや……家計を預かる主婦には大助かりかもしれない。

土:一人もんは使いきれなくて困ることもあるんだよ!でも貧乏性だからくれるっつーもんは

 もらっちまうんだよ!どの鞄にもポケットティッシュが入ってんだよ!

 

銀:……誰の話?

土:なんか、口が勝手に……

銀:とりあえず、鞄からは出して一まとめにしておけば?

土:そうだな……

 

銀:何の話だっけ?

土:……クイズの景品。

銀:もう本当のこと言っていいよね?

土:いいんじゃねーの?

銀:えー、クイズの景品はないかもしれない。

 

(4)

土:また「かもしれない」!?正直に言えよ!景品はないけど構ってほしいってよ!

銀:景品なくても構ってほしいけど……もしかしたら何かいい景品を思いつくかもしれない。

土:いい加減にしろ!一昨年のハロウィンクイズも景品なんかなかったじゃねーか。

 それでも下らねェクイズに付き合って下さった方はいただろ?

銀:……いたかもしれない。

土:そこは覚えてろよ!

 

銀:ハロウィンクイズが何か分からない人は、旧拍手を読むといいかもしれない。

土:お、おう……。って、いい加減その「かもしれない」やめろよ!

銀:この話し方、結構楽しいかもしれない。

土:勝手にしろ!!じゃあ、次の問題!

銀:えっ?

 

土:次の問題だよ!第二問!あんだろ!?言えよ。

銀:……次の問題はないかもしれない。

土:おいぃぃぃっ!!じゃあさっき何で「第一問」つった!?第一っつーことは第二もあると

 思うだろ?皆さんそのつもりだよ?

銀:そんなこと言われても困るかもしれな……

土:何でもいいからクイズを作れェェェ!!

 

銀:はいはい……じゃあ第二問。銀さんの職業は?一、万事屋。二、万事屋。三、万事屋。

土:全部同じじゃねーかァァァ!!

銀:違いますぅー。一番は「よろずや」、二番は「ばんじや」って読むんですぅー。

土:……三番は?

銀:…………よろづや。

 

(5)

土:いい加減にしやがれ!十万打と全く関係ねェじゃねーか!!

銀:じゃあ土方くんはどんなのがいいと思うんですか〜?文句があるなら自分で作って下さいー。

土:チッ、仕方ねェな……。これが本当の第二問だ!

 

 このサイトをどのようにして知りましたか?

 壱、友人・知人の勧め 弐、検索サイト 参、他サイトのリンクページ 肆、その他

 

銀:これただのアンケートぉぉぉ!!

土:テメーのよりはいい問題のはずだ。

銀:いやいや「クイズ」って括りに拘るなら、銀さんの方がクイズらしかったよ?

土:俺のはちゃんと別々の選択肢を用意してる。

銀:でもクイズじゃねーよ。

 

土:じゃあお前がやれよ!

銀:お前が文句言うからやらせたんだろ!ちゃんとやれ!

土:そもそもお前が始めたクイズだろ!ちゃんとやれ!

 

(二人、胸倉を掴んで見詰め睨み合う)

 

(6)

銀:……もうクイズやめにしねェ?景品もないし。

土:そうだな。

 

(二人、仲直りのキスを「「しねーよ!!」」

 

銀:さっきから何なんだよこのナレーション!

土:いつものことだろ……。無視して進めようぜ。

銀:お前、随分免疫ついた?

土:そりゃ、二年以上やってればな……

 

銀:だよな〜。……あっ、この後は今までを振り返る「十万打への軌跡」って感じでいかねぇ?

土:そうだな。二周年の時、管理人が「後で振り返る」つって結局やってねーからな。

銀:ってことで振り返りまーす!このサイトができたのは二年前の七月二十日。

 小説の前に拍手文を書くという、意味不明なスタートでした。

 

(7)

銀:そして千ヒットを記念して18禁話が解禁になり……

土:……おい、その辺は一周年の時に振り返ったからいいだろ。

銀:あっ、そうか。じゃあ二年目から〜。……はいっ、土方くんよろしく!

土:はぁ!?

 

土:チッ……あー、二年目はパラレル小説を書き始めたぞ。

銀:そうそう、パラレル倉庫「その他」も設置したね。

土:まあ、「何でもアリ」が逆に難しくて大して作品数は増えてないけどな。

銀:まっまあでも、公式パラレルは網羅できたんじゃね?3Z、金魂、干支……

土:どらごんはんたーとかクローンとかはまだだが……これは管理人がゲームやらねェから、

 今後も無理だろうな。

 

銀:二年目って、他には何かあったっけ?

土:一年目に比べて更新頻度が落ちたぞ。

銀:あー、そういえば……。一年目に書いた話は二百くらいだったけど、二年目は百くらいだもんな。

土:しかも「前編だけアップ」とかも多くなったぞ。

銀:そうだね〜。

 

土:更に言うと、続き物が多くなった。

銀:あー、そうかも。

土:銀土なんてここ最近ほとんど教えてシリーズだ。

銀:あのシリーズ好きって言ってくれる人も多いからいいんじゃない?

土:ダメだ。トップページの「はじめに」に「一話完結の話が多い」と書いてある。

 

(8)

銀:その辺はテキトーに流していいんじゃね?

土:ふざけるな!「はじめに」で嘘を言ってどうする!初めて来た方に失礼だろ!

銀:別に嘘って程じゃ……ていうか、もうちょいポジティブな振り返りにしない?

土:こんなダメサイトに何かいい思い出があるっていうのか?

 

銀:あるよ!えーっと…………

土:ないんじゃねーか。

銀:あるって!あれだよあれ!えっと……そう!ここの小説が漫画化された!

土:おぉ!……って、その本は八月発行だったから三年目の話だろ。

銀:「十万打への軌跡」だからいーの!いや〜、あれはこのサイトの重大ニュースだよな!

 

土:そうだな。

銀:土方くんのあんなトコロやこんなトコロが絵になってバッチリ拝めました!

土:いや、あの話は土銀だからむしろお前のあんなトコロやこんなトコロがバッチリだろ。

銀:とにもかくにも、すげぇ体験だったよな。

土:だな……。

 

銀:それから、ぎんトシシリーズとバカップル土銀シリーズが一年以上ぶりに復活しました!

土:七万打記念アンケートに協力して下さった皆様のおかげで、放置されていた話に

 スポットが当たったんだったな。

銀:そういう言い方しないの。ポジティブに振り返るんだから!

土:はいはい。……それから?

 

(9)

注)管理人は銀土も土銀も大好きです。

 

銀:それから……なんやかんやでもうすぐ十万打です。(2011年9月22日現在)ありがとうございます。

土:無理矢理まとめたな……

銀:まっ、大分振り返れたんじゃね?それでは、お待たせいたしました!十万打記念リクエスト

 受け付けのお知らせで〜す。

土:は?何だそれ?

 

銀:○打記念といえばリクエストだろ?

土:そうだけどよ……

銀:けど、ただリクエストを受け付けたんじゃ面白くないんで、いくつか条件を作りました。

土:条件?またキーワードとかか?

銀:前にやったね、そんなの。でも今回は違うんだな……。

 条件その一、カップリングは俺と土方のリバのみ!

土:何だよ、その条件……

 

銀:銀土と土銀はさァ……他にも素敵サイトいっぱいあるじゃん?でもリバは……素敵サイト

 あるけど「いっぱい」はないじゃん?もっとリバ作品が増えたら嬉しいじゃん?

 って、管理人が言ってた。

土:気持ちは分かるけども、多数派を無視するってのはマズイんじゃねーか?

 誰からもリクエストが来なかったらどうすんだよ。

銀:……じゃあ「銀土寄りのリバ」とか「土銀寄りのリバ」とかでもOKにする。

土:でもリバはリバだろ?

 

銀:じゃあ「りバ前提の土銀もしくは銀土」とかでもOK!

土:だからよー……

銀:じゃあじゃあ「どう見ても銀土だけどエロなしだからリバといえなくもない感じ」とか

 「たった一言『次は交代ね』って台詞があるだけで九割以上土銀」とかでもOK!

土:そこまですんならもう、銀土と土銀もアリでいいだろ。

 

(10)

注)管理人は土銀も銀土も大好きです。

 

銀:それはダメ。十万打記念ならではのリクエストがいいの!

土:じゃあ……純情シリーズとか拍手文とかでよくある「攻受不明」ってやつは?

銀:ああ、それはOK。そういうのは倉庫でも「リバ」に分類してるしな。

土:それなら少しはリクエスト来る、か?

銀:あとは……すっごい土銀っぽいリク、銀土っぽいリクをして「リバにできるもんならどうぞ」

 って感じのもOKだよ。

 

土:そこまでして「リバ」を増やしたいのか?

銀:まあいいじゃん。たまには管理人にもご褒美的なもんがあっても……

土:あまりにリバリバ言い過ぎて、攻受固定派に見捨てられても知らねェぞ?

銀:ああ、だから一個前の拍手から冒頭に注意書きが入ってるんだろ。

土:それなら固定リクエストも受け入れろよ……

 

銀:まあまあ、今後もちゃんと銀土・土銀・リバでやっていくから今回は大目に見てもらおうぜ。

土:ったく……調子に乗ってるとマジで十万打達成できないかもしれねェぞ。

銀:ハハハハ……。まあ、何とかなるでしょ。

 それでは次のページで、十万打記念リクエストの仕方をまとめますね〜。

土:おい、もうこれ十回目だぞ。

 

銀:え゛っ?

土:どーすんだおい!条件も何も、リクエストの仕方が分かんねェんじゃ意味ねーぞ!

銀:えっとー…………続きはウェブで!

土:ここもウェブぅぅぅ!!……えっ?マジで?なにこのアドレス……行けってか?

銀:たくさんの拍手ありがとうございます。この続きは下のアドレスをクリックして下さい。

土:おぃぃぃぃっ!!

 

続きです→http://www.geocities.jp/murasaki_gumi_sora/clap/clap22-2.html